ルーレット初心者におすすめのココモ法

ココモ法

ココモ法とは連敗後でも1回の勝利によって利益が出るベット法でマーチンゲール法に少し似たような賭け方の1種です。主に3倍のオッズがつくものに対して使えるベット方法でルーレットのコラムベットやダズンベットなど勝率が約33%の場合に使用ができます。

・コラムベットとは下記の上、中、下のいずれかにベットして37/ 12を当てる賭け方です。2to1などと表記されています。
上:3,6,9,12,15,18,21,27,30,33,36
中:2,5,8,11,14,17,20,23,26,29,32,35
下:1,4,7,10,13,16,19,22,25,28,31,34

・ダズンベットとは1~12、13~24、25~36のかけた場所の数字を当てる賭け方です。
1to12,13to24,25to36と表記されています。

賭け方

ココモ法の賭け方は簡単で、店舗カジノでもオンラインカジノでも大きく変化はしません。
1ゲームで1ユニットのベットをします。賭け金は自分で設定した金額で初心者の方は10円~でも利益は出るので少なめからの金額をおすすめします。1回目に負けた時は2回目はまた1ユニットをベットします。3回目以降は負けるたびに前々回のベット+前回のベット額をベットします。1度でも勝利したらまた1から1ユニットずつベットを繰り返します。負けが続けばその分勝ち額が増加していく傾向にあります。1ユニットが1ドルだとして20回負けが続くと合計ベット数が17,710ドルになりますが確率は3万回の1ほどなので確率的には絶対ではないですが低いと言えるでしょう!
賭け方のコツは1ユニットの賭け金の設定方法にあります。連敗をしてからの損切のタイミングも見極めなければならないので資金的に余裕のあるベット額にするのがおすすめです。先に目標額や損切のタイミングを決めてからプレイするのも負けない為にとても必要なことになります。マーチンゲール法との違いは大きく言うと負け額の大小にあると思います。
マーチンゲール法は1ユニット1ドルでも10連敗時には合計ベット額が512ドルに及ぶがココモ法ならば55ドルの負けで終わるので、大きな負けにつながるリスクが減らせますが、しっかりと利益に持っていくこともできるという点でなかなか勝てない人は使ってみるのもありかも知れないですね。

今回紹介したココモ法は、オンラインカジノで絶対に勝てるというわけではありませんが、少しでも勝ちに持っていけるような戦略の一つとしてお考え下さい。